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タイトル初めまして〜、&ちょっと素朴な疑問です
言説No2236
刻印日: 2007/11/28(Wed) 22:03
王者名アル=ケイン
ここを知ったのが2ヶ月くらい前で、初書き込みになります。
アル=ケインと申します、よろしくお願いしますね〜

で、さっそくの疑問(ゲーム自体でなく、ストーリー面)です…
久しぶりにKFシリーズをやり直して、3をプレイしていました。
グレイン=アス卿からグランダルブレードをもらったんですよね。
で、ラルーゴの鑑定僧に見てもらったら
「イシリウスのはるかな前にガラン族は『竜の怒り』に触れて滅ぼされた」
という話が聞けたんですけど、この『竜』って何者なんでしょう?

大地の神ヴォラドがシースとギーラに分かれた時期って
イシリウスからそんなに昔じゃないはずですよね?
ヴァーダイト城1階に出てくる「ドラゴニュート」という魔物は
「火竜」の下僕らしいですが、シースは「白い闇」の竜であって火なんか関係無いですし…
どう思います?

タイトルこんばんわ〜
言説No2237
刻印日: 2007/12/02(Sun) 01:19
王者名ASA
>アル=ケインさん
ども。月明園でもカキコミをしているASAです。ここの管理人eARThさん公認だったりするので手広く活動中です。

ガランテスを滅ぼした竜は単純にギーラのコトと考えていました。それからドラゴニュートですがドラゴマスターと云う存在の下僕では無いでしょうか?それからガランの地にはシェルドラゴンが存在しているので彼らかもしれませんね。でもコレではつまらないですね…。

ヴォラドにはその分身として竜を創造する能力があり。箱庭に問題が起きると度々その分身である竜を遣わせていた。そう考えれば光の竜(ギーラ)/闇の竜(シース)が存在していなかった時代にも火の竜を遣わせたのかもしれません。目的は魔力を否定し力に依存し神(ヴォラド)に反逆を企てた古ガランテスへの制裁。あるいは古ガランテスが全世界を手に入れようと各種族の地への侵攻を始めようとしていた。そこへ火竜が現れ古ガランテスと彼らの地(ガラン)はその火竜に焼き払われ岩と砂の大地となった。そして役目を終えた火竜はヴォラドの元へ帰って行ったあるいは消滅した。物語りっぽく考えるとこんな感じですかね〜。

黒本も白本もしまってしまっていて手元に無いのが痛いな〜。発掘するか?アディショナルをプレイするとまた違った設定があるのかもしれなですね。
ASA

あと。コレは月明園のログなんですが(A.Kさんがアル=ケインさんでしたらごめんなさい)if世界の設定として面白い物語りになっているので紹介。
http://www.mscom.or.jp/bowcat/know/c-board/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=131;id=

タイトルRe: 自己レス
言説No2238
刻印日: 2007/12/02(Sun) 22:11
王者名ASA
カキコミを思い直して気付いたのだが。自分はガランの地とハイエルフの谷を混同しているなと…。ガランの地の中央の窪みは果たして何によって形成されたのか?ヴォラドにより地の底に古ガランテス達が飲み込まれたとしても面白いか…。

タイトルどうも〜
言説No2239
刻印日: 2007/12/03(Mon) 21:46
王者名アル=ケイン
こんばんは〜、お返事ありがとうございます。
全般的にKF関連の掲示板は元気がないですが、
3をクリアしてグッドエンディングの曲をかみ締めてます。
けっこう発見がある上に色々解釈するのが楽しいゲームは
他にはまずないでしょうし、楽しんでいきたいですね。

『古竜』の解釈はほとんど別の世界の物語みたいな感じですよ。
でも、「ドラゴンヘッド」は竜の鱗製で、森の竜が装備していたんですって!
とすれば
・鱗が武具を作れるくらい強度があり、かつ大きい「物理的な生物としての」竜が存在した。
・そういった竜を「狩る」か「生え変わりか老衰死後に取得」で入手し、武具を作る人間大の大きさと、武具を作る習慣のある種族も同時に存在した。
ということになりますよ…ね?
「『古竜』の痕跡」になるかも…

ガラン族ってどんな種族だったんでしょうかね?
自分のイメージ的に、闘う時は自らの肉体の力を信じ、かつ高めて闘うストイックな種族だったという印象があります〜

彼らを滅ぼした竜はむしろ暴悪な存在だ、との印象を受けたので
「古に多数の種族が生きる土地があり、それが言われ無き暴力で破壊された」
というのは面白いと言えば面白く、納得できそうな話ですねぇ。

かなり長くなりました。
またよろしくお願いします〜